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書 名
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ジャーナリストが危ない 表現の自由を脅かす高額<口封じ>訴訟 |
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著 者
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田島泰彦・上智大学教授 + MIC(日本マスコミ文化情報労組会議)+出版労連 編 |
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本体価格
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800円 | |
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ISBN
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978-4-7634-0518-0 C0036 | |
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発行年月日
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2008年5月25日 | |
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体 裁
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A5判並製ブックレット | |
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頁 数
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88頁 | |
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内 容
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電話取材を受けただけで 5000万円の損害賠償! 情報源を狙い撃ちにする口封じ訴訟 あいつぐ高額名誉棄損訴訟 言論の自由が危ない! この一冊で、全国的な状況と問題点が一目で分かる! 鳥賀陽弘道・・・取材に応えると5000万円の名誉毀損訴訟を起こされるというリスクが出てくることになります。そんなことになれば、誰がいったい報道機関の取材に応えてくれるでしょうか──? 斎藤貴男・・・経団連の会長に訴えられたフリーライターは、そうそういないと思うので、これはまた「得がたい経験」かな、と思ったりしたものですが、よくよく考えると経団連の会長は普通フリーライターなんか訴えないな、それが世の中の「お約束」というものじゃないのかと思ったりしたものです……。 西岡研介・・・北は北海道から西は山口まで結局総計50件訴えられました。一人のライターが、一つの連載で50件訴えられるというのは、あまり無いケースで、ギネスブックに申請してやろうかなと思っているぐらいなんです。 |
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目 次
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第一部 高額《口封じ》訴訟と表現の自由──11・29シンポジウムの記録 ●危機に立つ表現の自由とジャーナリスト…田島泰彦 ●テレビ番組での一言に安倍首相秘書から訴訟を起こされる…山田厚史 ●週刊誌の記事に50件の「次々訴訟」…西岡研介 ●電話取材に応えただけで5000万円…鳥賀陽弘道 ●フリーライターを訴えた経団連会長…斎藤貴男 ●自社に不利益な発言を抑える目的…釜井英法 第二部 シンポジウムが投げかけているもの ●どう考えても不条理…北 健一 ●メディア規制を内側から誘発する《口封じ》訴訟…米田綱路 ●言論・出版の自由を考える論点…田島泰彦 資料 言論・メディア関係高額判決リスト |
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著者紹介
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田島泰彦 上智大学文学部新聞学科教授 日本マスコミ文化情報労組会議(通称MIC) http://www.union-net.or.jp/mic/ 新聞、印刷、放送、出版、映画、演劇、広告、音楽、コンピュータ産業の労働組合(8万人)の共闘組織。言論・出版・表現の自由を守り、発展させる活動をしている。平和と民主主義を各産業の存立基盤と位置づけ、産業課題の実現と労働条件の向上をめざしている。 〒113-0033 東京都文京区本郷4丁目37-18 いろは本郷ビル2階 TELL03-3816-2988 FAX 03-3816-2993 日本出版労働組合連合会(出版労連) http://www.syuppan.net/ 1953年結成の日本で唯一の出版関連産業別労働組合(6500名)。版元、取次、書店、プロダクションの労働組合が加盟するとともに、フリーランスが個人加盟している。 〒113-0033 東京都文京区本郷4丁目37-18 いろは本郷ビル2階 電話 03-3816-2911 FAX 03-3816-2980 |
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