書 名
幸福な生と平安な死のために
自分ができること
著 者
岩沢直樹
本体価格
1700円
ISBN
978-4-7634-0521-0 C0010
発行年月日
2008年6月4日
体 裁
四六判並製
頁 数
256頁
内 容
団塊の世代に役立つ 生き方論ノート

生き方の基本は、自己の本質的欲求を
すべて満たすことである──。
人生の目標と死への対処法は、
どうすれば具体的に見つけだし、実現できるだろう?
その答えを、誰でも実行出来る形で提示する。

私たちは、いつ自分が死ぬのか分からない。しかし、いつ死に直面しても、一生を総括したとき、人生の目標をできる限り達成したと思えるようになりたい。そして死を平安に受容できるような心境になりたい。  そのようになるためには、どう生きればよいのか、誰でも知りたがっている──。 (本書序章より)

目 次
序章 本書の目的・特徴・構成

第I部 いかに生きるべきか。今日、何をすべきか
第1章 死を平安に受容できる生き方をする
第2章 なぜ死を平安に受容できないのか
第3章 健康長寿を達成する
第4章 やりたいこと・やるべきことを全て実行する
第5章 自分の生命をなんらかの形で死後も存続させる
第6章 死を容認する思想を持つ
第7章 ニヒリズムとペシミズムに対処する

第II部 どうすれば幸福になれるか
第1章 生活資金をつくる
第2章 今日一日が幸福になる三つの習慣

第III部 平和をいかにして実現するか
第1章 人間と人間の間の平和を実現する
第2章 人間と動物の間の平和を実現する
第3章 動物と動物の間の平和を実現する

第IV部 世界とはどのようなものか
第1章 真理とはどのようなものか
第2章 世界(宇宙・自然・人間)とはどのようなものか

著者紹介
岩沢直樹
1942年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。電気メーカーのマーケティング・開発製造・本社部門に勤務ののち、現在、世界連邦運動に参加。著書に『シンガーの実践倫理を読み解く──地球時代の生き方』(共著、昭和堂)